有 限 会 社 

        オフィス・コシイシ

               1991年創立

  オフィス・コシイシは古文書解読、和本の製作、編集業務をおこなう会社です。

   古文書の解読は、市町村所管文書、社寺、大学などを初め、会社の創業者にかかる文章など、多く解読してきました。

  論語は和本論語の他、パソコン利用の音声ブック「耳で聞く論語(全)」など、引き続き発売中です。

  

 

 

 

勧学堂論語普及会は「一日一章の論語」(音声ブック)発売14年目を迎えます。PDF版の音声ブックに加え、「耳で聞く論語(全)」、さらに和本したての「和本論語(全)」を刊行し、論語の普及にあたっています。論語の全てをゆっくり楽しみながら学ぶことを主眼にしております。興味のあるかたは、左「勧学堂の論語」よりお入りください。

 

図書館・市町村、博物館、大学を初め、個人蔵の古文書読解事業を行っています。専門のスタッフでチームを組み、解読から和本への制作まで、一貫して行っています。令和1年末で600文書をこえるの文書(掛け軸等含む)を読んで参りました。最近では明治の頃の書簡や書物の依頼も増えております。詳細は左わくより。

 

 

 

伝統の四つ目とじ和本・経典(お経)・朱印帳・芳名帳などの美術和本を編集から製本まで、一貫しておこなっております。詳細は左枠よりお入りください。

 

明治7年(1874)に、行われた明治新政府最初の海外派兵を扱う。台湾南部域に出没する海賊を掃討するのを名目として行われた事件(征台の役・台湾出兵とも)をアメリカの若き新聞記者E.H.House (ハウス)が従軍し記録し、刊行した書物を翻訳したものです。実際の戦闘でなくなった兵よりも、マラリヤなど感染症で多くの兵がなくなります。詳細は左枠をクリックしてお入りください。

 

琉球の古典『蔡大鼎集』
江戸時代末期から明治にかけて活躍した琉球出身の詩人蔡大鼎(和名 伊計親雲上=いけいぺーちん)の残した漢詩集『びん山游草』 『續びん山游草』 『北燕游草』という三漢詩集にあるすべての漢詩655首に注と現代語訳をつけた初の本格的琉球古典書。詳細は左枠より。

 

 

琉球国時代、琉球王は中国へ留学生を派遣していました。この留学試験は科(こう)と呼ばれ難関中の難関でした。林世功・林世忠は従兄弟同士で、この琉球国最後の王尚泰(しょうたい)の科に合格、他の二名とともに北京の国子監に留学。林世忠は学半ばで亡くなります が、林世功は四年の留学を終え、無事琉球に戻り、皇子の教育係に就いたり、出世の道を歩みますが、日本国の琉球併合を憤り、北京の皇帝に直訴するも、叶わず自害して果てます。そ二名の漢詩をまとめてものです。詳細は左枠より。

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