論語をよもう!論語の普及にあたっています

勧学堂論語普及会

輿石豊伸・主宰

  (有)オフィス・コシイシ 

          

 

  一日一章の論語   和本論語(全五冊組)   和本論語(全三冊組)   耳で聞く論語 

             令和3年5月で勧学堂論語普及会は15周年を迎えます 

2006年5月に論語の普及を目指してで勧学堂論語普及会を設立し、2016年5月で10周年となりました。この間爆発的に売れた訳ではありませんが、本格的に論語を学んでみたい方々より厚い支持を受け、細々と長く刊行を続けています。世の中、抜粋本は多く出回っていますが、都合のよい箇所のみを集めた抜粋本ではなく、論語のすべてに触れてほしいと願っております。そのため、本を読みながら、またパソコンを開いたまま、音声で細く解説が聞けるよう配慮しております。これからも細々と長く論語の普及にあたっていきたいと思います。  令和元年5月5日    勧学堂論語普及会 輿石 豊伸

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勧学堂論語普及会の論語は以下の通りです

1)「一日一章の論語(全)」:パソコン用音声ブック (パソコン利用のみ)  詳細→こちらへ

2006年5月に最初の刊行した「論語」です。論語は言うまでもなく中国から日本に渡った書物ですが、江戸時代を中心多くの藩で読まれてきました。江戸時代佐土原藩(佐土原藩は島津藩の支藩)で読まれてきた朱子注論語を定本に、冨山房漢文体系「論語」(安井息軒)、明徳出版「論語」(宇野哲人)、学研「論語」(藤堂明保)などを参考に、勧学堂論語普及会の輿石が解説しています。論語の全章全篇を、すべての漢字にルビ(ふりがな)をつけ、詳しい解説をほどこしていますが、正直なところ、論語はなかなか難しく、解説を読んだだけでは理解するのが困難な箇所も多くあります。そこで、PDF仕立てにし、パソコンの画面でページを出して、それを読みながら、「音」マークの付いたところをクリックすると、音声解説がながれる仕様にしています。これにより、難解な論語が相当理解できるのではないかと考えています。

  ※発売当初はダウンロード版ももうけましたが、1.3Gほどファイルサイズがあり、ダウンロードに時間がかかる等の理由で、現在はUSB版のみとしております。なお、現在15周年記念としまして、UUBには「耳で聞く論語(全)」も収めております。

                    ◎USB版「一日一章の論語・耳で聞く論語」 3400円+税

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2)「耳で聞く論語(全)」   詳細→こちらへ

「一日一章の論語(全)」を発売いたしましたところ、「パソコンで読んだ後、ウォークマンやiPadなどの音楽聴用のプレイヤーに入れ持ち歩き、聞きたい」、また目の不自由な人からも、論語に接したい、等のご要望がありました。そこで論語のすべてを、解説者自身が朗読、かつ詳細な意味を録音して完成させました。内容は「一日一章の論語(全)」と同一です。

また、PDF化した「論語(全)」を付けていますので、パソコン上でPDFを開き、さらに音声ソフトで、「耳に聞く論語(全)」をクリックして、読みながら、音声解説を聞くこともできます。また、PDFは印刷もできますので、印刷したものを読みながら、音声解説を聞くこともできます。

DVD-R版とUSB版をご用意いたしました。USB版には「一日一章の論語(全)」も入っています。なおDVD-R版をご希望の方は、ご利用のパソコンにDVDを読み出すディスクが付いていることをご確認の上、申込みください。

      ◎DVD−R版「耳で聞く論語(全)」 2800円+税

     ◎USB版「一日一章の論語・耳で聞く論語」 3400円+税                     

お申し込みは

こちらより

 

3)和本論語(全):和本仕立ての論語  

「五冊組和本論語」 と 標準版「三冊組和本論語」をご用意しました。詳細は左枠内の「和本論語五冊組」および「和本論語三冊組」をクリックして御覧下さい。

 「一日一章の論語」はパソコンで読む必要があり、「普通の本のように紙で読めるものはないのか」、また、「パソコンではなく、本を読みながら、昔カセットテープやDCで英語を聞きながら学んだように、音声解説を聞く方法があると助かる」、といったのご意見に基づき生まれました。私どもオフィス・コシイシは編集の他、和製本も行っておりますので、その技術を活かし、2010年に、初めて和本版を作りました。可能な限り江戸時代の和本形式を踏まえたいと、薄手の和紙に印刷、表紙を西陣織などの美術布で仕上げました。

付属として、三冊本には「耳で聞く論語(全)」(DVD-R版)を、五冊本にはUSB版の「一日一章の論語・耳で聞く論語」を付け、読んだだけでは不十分な箇所は、パソコンや、音楽用プレイヤーで解説を聞くことにより、より論語の理解が出来るようにしております。

当初和本論語は五冊組み18900円(税別)のみでしたが、もう少し安いものはないか、との御要望に応えまして、三冊組みの普及版を設けました。令和3年5月に15周年を迎えるにあたりまして、只今以下の料金でご提供いたしております。

  ◎「和本論語(全)五冊組」:桐箱入れ  15周年特別価格 16000円(税別)      

  ◎普及版「和本論語(全)三冊組」:帙入れ 15周年特別価格 12000円(税別)                

お申し込みは左枠の各詳細ページ または→こちらより

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天智天皇近江朝の旧跡勧学堂跡付近にあります勧学堂論語普及会は、論語の漢文原点とすべての漢字にふりがなをつけた読み下し文、現代語訳、さらにパソコン上で、文をみながら音声解説、朗読を聴くことのできる「一日一章の論語」を発売してきましたが、多くの方のご利用を頂いております。音声ブックの外、印刷しましたものとして「和本論語(全)」(五冊組み+音声ブック)(18900円)を特別価格で引き続き販売します。また六周年を迎えた折には、、「耳で聞く論語(全)」を発売いたしました。

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論語の元となった孔子(こうし)は2500余前の人物ですが、混乱の中にあり、如何なる困難に陥っても、人として自己の完成を目指した人物です。混乱の今、先人の生き方に目を向け、今一度人とは、社会とは、国とは、世界とは、考えてみましょう。

テキストは:佐土原藩(宮崎市郊外・島津藩の支藩にあたる)で読み継がれてきました「論語」を原本としています。原本は自由に読むことができます。    

論語は大著で、しかも解説無しで読むのはむずかしい書物です。多く世にでまわっています論語は、都合のよい所を抜粋したものが多いのですが、これこそ,論語読みの論語知らず,になります。勧学堂論語普及会では抜粋ではない論語(全)を読み、学ぶことから始めています。原本は江戸時代日向の佐土原藩(現・宮崎市近郊)で読まれてきた「論語」を元に、書き下し・現代語訳さらに講師自身の音声解説をつけていますので、難解な論語が簡単に理解できると思います。

勧学堂論語普及会の論語

主宰者プロフィール

以下の論語を発行しております。すべて「論語」(全)の原文・読みくだし・現代語訳。下方にご案内いたしております。あなたも一冊手元に置いて論語に親しみませんか?

         お申し込みは各詳細ページ または→こちらより

        なお元にしました佐土原藩「論語」は無料でどなたにも提供いたしております。

               興味ある方は→こちらからどうぞ

                           

   

          

    勧学堂論語普及会は(有)オフィス・コシイシの運営です

         有限会社オフィス・コシイシ(京都和とじ館)

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           (天智天皇近江朝遺跡=南滋賀廃寺跡側にあります)